2025年日本国際博覧会『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』のガンプラ、超合金、ROBOT魂商品化が決定!

株式会社バンダイナムコホールディングスは本日、2025年日本国際博覽会(大阪・関西万博)のパビリオンにて、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の傍らに設置される全高17メートルの『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』を正式に公開し、先ほど上頭式を完了しました。同時に、グループ会社の株式会社BANDAI SPIRITSは、この立像のガンプラ、超合金、ROBOT魂など、複数の商品を発売することを発表しました。商品の詳細は後日公開される予定です。

バンダイナムコグループが出展するパビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、「未来の宇宙港」をコンセプトにデザインされており、『機動戦士ガンダム』シリーズで描かれる、人類が生活圏を宇宙にまで広げた世界観を表現しています。来場者は、軌道エレベーターで容易に宇宙ステーションへ到達し、モビルスーツと共存し、宇宙での居住が日常となった未来の世界を体験することができます。

パビリオンの傍らに佇む『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』は、かつて横浜の『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』で公開された実物大“動くガンダム”を改修したもので、宇宙を見上げる片膝立ちのポーズの不動立像として再設計されています。左半身の肩アーマーとスカートアーマーは、太陽光パネルあるいはLEDライトを彷彿とさせる新デザインに換装されており、夜間には照明やスモーク効果を組み合わせた特別演出が行われます。このアーマーのデザイン意図や特殊機能については、後日発表される予定です。

実物大立像が改修されたからには、本業であるトイ・ホビー商品ももちろん見逃せません。今回の『RX-78F00/E ガンダム実物大立像』も、BANDAI SPIRITSよりプラモデル、超合金フィギュア、ROBOT魂アクションフィギュアなど、複数の商品が展開されます。そのうち、超合金とROBOT魂版の商品は、11月15日に開催される『TAMASHII NATION 2024』にて先行展示される予定で、新規パーツを用いて左半身アーマーの新デザインを再現することが期待されます。

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
RX-78F00/E ガンダム 実物大立像
スペック:全高 16.72m/頭頂高 12.31m/ 総重量49.1t
展示期間:2025年04月13日(日)~10月13日(月)
©創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO