トム・ホランド、ノーラン新作参加を初言及!「人生で一度の電話」『スパイダーマン4』は来夏撮影開始「このアイデアはクレイジーだ」

「スパイダーマン」ことトム・ホランドは現在、多忙を極めている。マーベルの『スパイダーマン』第4作と『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の製作が間もなく開始されるほか、先日にはクリストファー・ノーラン監督の次回作に主演として参加し、マット・デイモンと共演することが決定した。

先日、ABCテレビの番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演した彼は、これら2作品について初めて公に語った。ノーラン監督からのオファーの電話は、まさに一生に一度の電話だったと明かしている。

「この機会が訪れた時、それは本当に人生で一度の電話でした。10年前にスパイダーマンの電話を受けた時のことを思い出しました」と彼は語り、「僕にとって、これは本当に素晴らしいことです。とても誇りに思いますし、非常に興奮しています」と続けた。

ノーラン監督の新作に関する詳細は現時点ではほとんど不明で、番組の司会者がさらに情報を聞き出そうとしたものの、彼は口を閉ざしたままだ。

「言えるのは、ただただ興奮しているということだけです」とホランドはノーラン監督の映画への出演について語った。「そして、もちろん光栄に思っていますが、正直なところ、僕が知っているのもそれくらいなので、これ以上は言えません。」

さらにホランドは、『スパイダーマン』第4作への復帰についても明かし、同作が来年夏に撮影開始となることを初めて認めた。「皆さんにお伝えできるのは、『スパイダーマン4』が本当に実現するということです。僕たちは素晴らしいクリエイティブなアイデアを見つけつつあり、ファンの方々にはぜひ期待してほしいと思っています。このアイデアは本当にクレイジーで、これまでの映画とは異なりますが、ファンの方々にはきっと気に入ってもらえると確信しています。『スパイダーマン4』が本当にやってきます。来年夏に撮影を開始します。」

ノーラン監督の新作は2026年7月17日に公開予定で、現時点では1920年代の吸血鬼ホラー映画になる可能性があると噂されている。また、『スパイダーマン4』の公開時期は、2作の『アベンジャーズ』続編の間に予定されている。