許斐剛先生による人気コミック『テニスの王子様』シリーズを原作とし、2022年に放送された『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』の続編アニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』が今期から放送中! いよいよ準決勝に突入し、日本代表が手塚率いるドイツ代表と激突する緊迫の展開に目が離せません。
そんな中、昨日(10/23)放送された第4話で、ドイツ代表のダブルス選手、タンクマール・シュナイダーによる原作漫画屈指の「巨人化」名シーンが遂にアニメで再現されました! 多くのファンが待ち望んだこの瞬間、アニメではその恐るべき巨人パワー(?)が余すところなく表現され、大いに度肝を抜かれたようです。

このシーンは、漫画で描かれたドイツ対日本のダブルス戦、ダブルス2のデューク渡邊&仁王雅治ペア vs. バーティー・B・ボルク&タンクマール・シュナイダーペアで登場。タンクマール・シュナイダーが「巨像化」という能力を使い、身体を巨大化させて雷撃のようなサーブでポイントを奪うという、まさに規格外のプレーが繰り広げられました。
当時、漫画でこのシーンが描かれた際は、そのあまりにもぶっ飛んだ表現に読者騒然! 許斐先生がまさかこんな技を繰り出すとは誰も予想だにせず、「デカ過ぎんだろ」というセリフは瞬く間に二次創作のミーム素材として定着しました。
▼ 漫画とアニメを比較!


ぜひ動画でチェックしてみてください! あの重々しいサウンドと相まって、まるで巨人がマリアの壁を突破するかのよう(?)。アニメが表現する圧倒的な迫力は本当に素晴らしいの一言です。
多くのネットユーザーからは、「アニメの方が漫画原作よりデカく見える」「まさかのテニスボールまで巨大化してるんだけど、これどうやって打つの!?」「やっぱりテニプリは異能バトル漫画だった…」といった驚きの声が上がっています(?)。


▼ ニコニコ動画のコメントも「www」の嵐!

『新テニ』には、思わずツッコミたくなるような驚きのシーンが本当に盛りだくさんですよね。アニメ制作陣もファンが何を求めているかを熟知しているようで、この巨大化名シーンを圧倒的な迫力で描き出してくれました。
アニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』は現在第4話まで放送中! 気になった方はぜひ追いかけて、アニメ制作陣が描く異能テニスプレーヤーたちの活躍をその目で確かめてみてくださいね! XD。