『デッドプール』クリスマス特番を計画中?ライアン・レイノルズが投稿で示唆か


『デッドプール』シリーズ第3作『デッドプール&ウルヴァリン』の成功により、ファンは第四の壁を破るこのアンチヒーローがマーベル・スタジオに早々に復帰することを期待している。もしかしたら、特別なホリデーシーズンに彼に会えるまで、そう長く待つ必要はないかもしれない。

先日、ライアン・レイノルズは自身の">Instagramで、「ブラインド・アル」役のレスリー・アガムズとのツーショットを公開した。写真にはデッドプールのコスチュームを身につけたライアン・レイノルズとアガムズが写っており、背景にはクリスマスムード満点の装飾が施されている。このことから、多くの映画ファンが『デッドプール』のクリスマス特別番組が制作されるのではないかと大胆に推測しているのだ。

このような推測には根拠がないわけではない。実際、マーベル・スタジオは過去にも特別なホリデーシーズンに合わせて、2022年にハロウィン特別番組『マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ウェアウルフ・バイ・ナイト』、そして『マーベル・スタジオ スペシャル・プレゼンテーション:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』をそれぞれリリースしている。

今年の『デッドプール&ウルヴァリン』の興行収入と評価を考慮すると、マーベル・スタジオが「デッドプール」をテーマにしたクリスマス特別番組を通じて「マーベル・スタジオ スペシャルプレゼンテーション」シリーズを継続することは、理にかなった展開と言えるだろう。

via: Heroic Hollywood