日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「ガルバルディβ」が2025年04月に発売予定であることが正式に発表されました。

RMS-117 ガルバルディβは宇宙世紀0087年、地球連邦軍が旧ジオン公国軍が開発し、「MS-15 ギャン」を再設計した格闘用モビルスーツ「ガルバルディα」の設計資料を引き継ぎ、それを基に改良・量産した機体です。外装甲の軽量化と動力エンジンの強化が図られており、同時期に連邦軍が運用していた「高性能ザク」と比較して防御力は低いものの、機動性に優れています。そのため、高い操縦技術が要求され、劇中ではライラ・ミラ・ライラなどのエースパイロットが運用しました。

「ROBOT魂 ガルバルディβ ver. A.N.I.M.E.」は全高約13cmの可動仕様で永野護氏がデザインした機体を忠実に再現しています。全体的な造形はアニメ設定画のプロポーションや脚部装甲の曲線に大幅に近づけられており、膝や肘の多軸可動関節、肩部の引き出し式関節などの設計と相まって、劇中の戦闘ポーズを自然かつ柔軟に再現することが可能です。





ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ミサイル内蔵シールドに加え、機体各部には様々なギミックが搭載されています。頭部は差し替えパーツにより信号弾発射口の展開状態を再現可能で、ビーム・サーベルの柄はTV版のバックパック収納、劇場版の肩部装甲収納の2パターンを選択できます。肩部装甲のスラスターには別売りの「リック・ディアス ver. A.N.I.M.E.」に付属するバーニアエフェクトを装着可能で、劇中の戦闘シーンを演出できます。





ROBOT魂<SIDE MS> RMS-117 ガルバルディβ ver. A.N.I.M.E.
参考価格:11,000円(税込)
発売予定日:2025/04
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全高約130mm
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via: 魂ウェブ