
ゴジラ生誕70周年を迎え、アカデミー賞を受賞した日本怪獣映画『ゴジラ-1.0』が、15分の追加コンテンツを加えて再びアメリカの劇場で公開されるだけでなく、漫画の分野でもDCコミックスとのコラボレーションを再び実現し、かつて発表されたクロスオーバー作品『ジャスティス・リーグ VS ゴジラ VS コング』の新たな物語が展開されることになった。 
2023年に出版された第1作に続き、今回の『ジャスティス・リーグ VS ゴジラ VS コング』続編も、DCコミックス、レジェンダリー・コミックス、東宝インターナショナルの三社が共同で手掛ける連動作品となる。 漫画の脚本はブライアン・ブッチェラート、作画はクリスチャン・デュースが引き続き担当する。
前作のストーリーとは異なり、今回の『ジャスティス・リーグ VS ゴジラ VS コング 2』では、DCのヒーローとヴィランがレジェンダリー・ピクチャーズの「怪獣ユニバース」に足を踏み入れる。ゴジラ、コングの二大怪獣に加え、キングギドラ、ラドン、モスラといった怪獣たちの登場も確定しており、髑髏島も本作の重要な舞台の一つとなる。 
DCコミックスからは、スーサイド・スクワッドのメンバーであるキラークロックが、世界観に合わせて「巨大化」した姿で、「怪獣ユニバース」の巨大怪獣たちと激しいバトルを繰り広げるようだ。 しかし、参加するキャラクターや具体的な連載号数については、現時点ではまだ不明だ。
『ジャスティス・リーグ VS ゴジラ VS コング 2』#1
漫画脚本:ブライアン・ブッチェラート
漫画作画:クリスチャン・デュース
発行予定:2025年春
via: Comicbook.com