2001年の『ブロウ』、2011年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』、そして2017年の『オリエント急行殺人事件』に続き、ジョニー・デップとペネロペ・クルスが4度目の共演を果たす。ライオンズゲートが手掛ける新作映画『Day Drinker』に出演する。

映画『Day Drinker』は、『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブ監督がメガホンを取り、『トゥモロー・ウォー』のザック・ディーンが脚本を手掛ける。物語は、クルーズ船のバーテンダーが、船上で「Day Drinker」と名乗る謎の客と出会ったことをきっかけに、一連の闇の犯罪事件に巻き込まれていくというもの。その過程で、二人の間に予期せぬ繋がりがあることを発見する。

実は今年3月には、『ユーフォリア/EUPHORIA』や『マダム・ウェブ』のシドニー・スウィーニーがジョニー・デップの相手役を務めると報じられていたが、今回ペネロペ・クルスの出演が正式に決定した。特筆すべきは、本作がジョニー・デップにとって2022年にアンバー・ハードとの裁判を終えて以来、ハリウッドに復帰する新作映画となることだ。
via: THR