『最終絶叫計画』シリーズが18年ぶりに復活!ウェイアンズ兄弟が再集結しリブート版を製作へ

「ウェイアンズ兄弟」ことキーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ(Keenen Wayans)、ショーン・ウェイアンズ(Shawn Wayans)、マーロン・ウェイアンズ(Marlon Wayans)が手掛けたホラーコメディの金字塔『最終絶叫計画』(Scary Movie)シリーズが、海外メディアによって大スクリーンへの復活が発表された。18年の時を経て、彼らが再びタッグを組み、新たなリブート版映画を製作する。

実は、今年4月のシネマコンで『最終絶叫計画』シリーズ第6作となるリブート版の製作が発表されていたが、当時は監督や脚本家は未定だった。今回、ウェイアンズ兄弟のキーネン、ショーン、マーロンの3人は声明を通じて、ミラマックスのジョナサン・グリックマン責任者と他のチームメンバーと協力し、このリブート映画の新たな脚本執筆を開始すると発表した。

『最終絶叫計画』シリーズ第6作は、2025年公開予定。ミラマックスが製作し、パラマウント・ピクチャーズが配給を担当する。また、過去に実写映画『ソニック・ザ・ムービー』(Sonic the Hedgehog)シリーズのプロデューサーを務めたニール・H・モリッツ(Neal H. Moritz)が本作のプロデューサーを務める。



via: Variety