日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED』の最新商品「ストライクガンダム(再生機)+I.W.S.P.」が2025年05月に発売されることが本日発表されました。

『ASTRAY』などの外伝作品に登場するGAT-X105 ストライクガンダム(再生機)は、大戦後に地球連合軍第81独立機動群「ファントムペイン」が主導したエースパイロット専用機開発計画「アクタイオン・プロジェクト」において、キラ・ヤマトがかつて搭乗したストライクガンダムの実戦データを基に再生産された機体です。一部パーツは新式に改修され、PS装甲の電力配分を再調整したことで、より暗い色調となっています。本機はスウェン・カル・バヤンが搭乗し、あらゆる戦況に対応可能なI.W.S.P.バックパックを装備して運用データを収集。後の「ストライクE」、「ストライクノワール」へと発展する基礎となりました。


「ROBOT魂 ストライクガンダム(再生機)+I.W.S.P. ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売されたストライクガンダム本体をベースに改修されており、設定画と劇中作画のバランスが取れたスタイリッシュな造形と、優れた可動関節設計を継承しています。全体のパーツカラーリングも変更され、設定におけるPS装甲の暗い発色を再現。さらに左肩アーマーには、本商品オリジナルの機体マーキングがプリントされています。




新規造形で製作された「I.W.S.P.」バックパックも、劇中設定に基づいたシャープなシルエットと、様々な射程に対応する豊富な武装を再現しています。各ウイングが可動するほか、2本の「9.1m対艦刀」は取り外してストライクガンダムに装備させることが可能です。肩部の2門の「115mmレールガン」、左腕のコンバインドシールドに搭載された「ガトリング機関砲」と「ビームブーメラン」は、エフェクトパーツを取り付けることで射撃シーンを再現できます。



また、I.W.S.P.の接続ジョイントは、過去に発売されたver. A.N.I.M.E.のストライカーパックシリーズと共通規格のため、ストライクガンダム、ストライクルージュ、ストライクノワールといったシリーズ機体にも装備可能です。さらに、支援戦闘機「ROBOT魂 スカイグラスパー ver. A.N.I.M.E.」とも連動し、I.W.S.P.を搭載したオリジナル形態を組むこともできます。


ROBOT魂 <SIDE MS> GAT-X105 ストライクガンダム(再生機)+I.W.S.P. ver. A.N.I.M.E.
参考価格:13,750円(税込)
発売予定日:2025/05
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み可動フィギュア、全高約125mm
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via: 魂ウェブ