日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダムSEED』の最新商品「スカイグラスパー&エフェクトパーツセット」が2025年04月に発売予定であることが正式に発表されました。

FX-550 スカイグラスパーは、地球連合軍が開発した大気圏内用戦闘機で、GAT-X105 ストライクガンダムの戦術運用を支援するために使用されます。本機は高度な自動化システムによりパイロットが容易に操縦でき、多様な対空・対地武装を搭載可能です。また、105シリーズ機が使用するエールストライカー、ソードストライカー、ランチャーストライカーなどの「ストライカーパック」を自身の武装として装備したり、前線に輸送して僚機に供給したりすることもできます。


「ROBOT魂 スカイグラスパー&エフェクトパーツセット ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ設定に基づき、そのスタイリッシュな機体フォルム、武装、そして主翼両側の特徴的な大型弾倉を再現しています。機体上部の「砲塔式大型キャノン砲」は砲塔を回転させ、砲身の上下角度を調整可能で、機体下部は差し替えパーツにより着陸脚の展開状態を再現できます。

付属品には、クリア製のディスプレイ台座と大量のエフェクトパーツが含まれており、砲塔式大型キャノン砲の発射、機体後方スラスターの噴射、そしてアニメで表現された「光が輝くような」演出の大型十字推進エフェクト、円形推進エフェクトなどを再現できます。推進エフェクトは機体本体に接続する必要がなく、台座の支柱に固定されるため、別売りのROBOT魂、METAL ROBOT魂など同サイズのあらゆる商品に対応して使用可能です。



付属品には、放射状の電流のような形状のエフェクトも付属しており、劇中で「対ビームシールド」がビームサーベルの攻撃を防ぐ際に、ビームエネルギーがシールドによって相殺される演出を表現します。別売りのSEED系機体と組み合わせることで、激しい格闘戦のシーンを再現できます。

さらにスカイグラスパーは、機体後方と主翼外側にハードポイントが設けられており、別売りのエールストライカー、ソードストライカー、ランチャーストライカー、さらにはノワールストライカーパックを装備することで、劇中の換装戦闘における様々な形態を再現可能です。




ROBOT魂<SIDE MS> FX-550 スカイグラスパー&エフェクトパーツセット ver. A.N.I.M.E.
参考価格:7,150円(税込)
発売予定日:2025/04
商品仕様:ABS、PVC製完成品フィギュア、全長約100mm
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via: 魂ウェブ