『アガサ』がゴールデングローブ賞、エミー賞など主要アワードレースに参戦か!「スカーレット・ウィッチ」単独映画の噂にエリザベス・オルセンが反応…!

以下、『アガサ:オール・アロング』のネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。

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『ワンダヴィジョン』のスピンオフドラマとして制作されたマーベル・スタジオの『アガサ:オール・アロング』が先日最終話を迎えました。二転三転するサスペンスフルな展開と明かされる真実に、再び多くのファンから「神ドラマ」と絶賛されています。

そんな中、米Varietyは本日、ディズニーとマーベル・スタジオが『アガサ:オール・アロング』を来年のエミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞(SAG Awards)といった主要アワードレースにエントリーすると報じました。これにより、本作は『一流シェフのファミリーレストラン』、『アボット エレメンタリー』、そしてHBOドラマ『ハック』などと競合する可能性があります。

注目すべきは、ディズニーが今回『アガサ:オール・アロング』を当初の「リミテッドシリーズ部門」ではなく、「コメディ部門」でエントリーする点です。報道によると、これは本作が将来的にシーズン更新される可能性を示唆しているのかもしれません。

しかし、マーベルファンが最も気になっているのは、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフがいつ再登場するのかという点でしょう。現在、マーベルが『スカーレット・ウィッチ』の単独映画を秘密裏に準備しているという噂が流れており、先日エリザベス・オルセンがファンミーティングでその噂に興奮を誘うような回答をしました。


「正直に言って、もし私が本当にやりたいことを話したら、ネタバレになってしまうかもしれません」とオルセンは集まったファンに説明しました。「ケヴィン・ファイギは、私たちがキャラクターについてどう考えているかを常に重視し、それを可能な限り実現しようとしてくれます。だから、これ以上は言えないかもしれません。でも、本当にまた戻ってきたいと思っています」

これはいつもの慎重な回答ではありますが、オルセンとマーベルの間にまだ未完の契約があることを裏付けるものでもあります。この未確認の『スカーレット・ウィッチ』単独映画の他にも、『ヴィジョン』をベースにした単独ドラマシリーズも開発が進められています。『アガサ:オール・アロング』の最終話の展開から、今後の可能性を垣間見ることができるかもしれません。現在、アガサは死神に命を捧げ、霊体となってウィッカン(ビリー)を連れて弟トミーを探す旅に出ました。今後マーベルがスカーレット・ウィッチを取り巻く魔法の世界をどのように掘り下げていくにせよ、ファンは興奮と期待を隠せないでしょう。

via: Variety