1986年の『ザ・フライ』、1989年の『ザ・フライ2 二世誕生』に続く、35年ぶりの新作続編が製作されることが明らかになった。米Deadlineが報じ、デヴィッド・クローネンバーグ監督が作り上げた世界観が継承されるという。

報道によると、『ザ・フライ』シリーズの新作は、2022年サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞した『ナニー』のニキヤトゥ・ジュース監督(下図)がメガホンを取り、脚本も兼任する。20世紀スタジオとチャーニン・エンターテインメントが共同で製作し、これまでの2作品の物語をさらに広げる予定だ。

『ザ・フライ』は、ジョルジュ・ランジュランが1957年に発表した短編小説が原作。1958年にヴィンセント・プライス主演で初めて映画化され、その後1986年にデヴィッド・クローネンバーグ監督がリメイク版を製作。ジェフ・ゴールドブラムとジーナ・デイヴィスがW主演を務めた。
via: Deadline