許斐剛先生が手掛ける人気テニス漫画『テニスの王子様』シリーズを原作とした、2022年に放送された『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』の続編アニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』が、今期から絶賛放送中!準決勝に駒を進めた日本代表が、手塚が所属するドイツ代表と激突する緊迫の展開が描かれています。
去る11月6日には、今期第6話が放送され、日本とドイツの対戦はシングルス戦に突入。原作でも屈指の人気を誇る名シーン「手塚国光 vs 幸村精市」のドリームマッチが描かれました。放送後、多くのファンから「神回!」「最高!」と絶賛の声が上がり、原作者の許斐剛先生も、その感動をX(旧Twitter)でポストし、制作陣の熱意と努力に感謝を伝えています。

立海大付属中学校の部長・幸村精市と、青春学園中等部の部長・手塚国光。両者ともにファンからの絶大な人気を誇るキャラクターです。実は『テニスの王子様』シリーズにおいて、この二人が直接対決することはこれまでありませんでした。しかし、『新テニスの王子様』のU-17 WORLD CUPで、日本とドイツの対戦でついに実現した夢のカード。漫画での激闘も多くのファンを熱狂させましたが、今回のアニメ化で、その迫力がどのように表現されるのか、ファンの期待も高まっていました。


ファンだけでなく、原作者の許斐剛先生もX(旧Twitter)で熱いメッセージを投稿されています。「一人原稿中に第6話を観て、泣くのを我慢してたら口がへの字になってた」と、その感動を綴り、「手塚のあの曲が流れ始めたらもう涙腺崩壊で止まらなかった」と、涙なしでは観られなかった様子。「コロナ禍で死に物狂いで描いた原作のドイツ戦、報われた」と、当時の苦労が報われた喜びを語り、「改めてアニメ制作チームと声優の皆様、本当に最高でした」と、感謝の言葉を贈っています。
多くのネットユーザーからも、今回のアニメでは手塚と幸村、二人の間に流れる感情表現が素晴らしいと絶賛の声が上がっています。特に、それぞれが抱える「乗り越えるべき壁」に立ち向かう姿が描かれ、この試合で、二人はそれぞれの得意技と進化したテニスを披露。両部長の成長と決意が存分に表現されていました。
もちろん、コロナ禍という困難な状況下でも、許斐剛先生が苦心して創作を続け、我々に素晴らしい『テニスの王子様』の物語を届けてくれたことへの感謝も尽きません。


アニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL』は、現在第6話まで放送され、第三試合のシングルス2に突入しています。この後もダブルスとシングルスが残っているはず…!気になる方はぜひ追いかけてみてはいかがでしょうか?アニメ制作陣が、あの「異能テニス」の猛者たちをどう描いてくれるのか、期待が高まりますね!