Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』は、発売以来、その人気が衰えることを知りません。キュートで楽しい世界観は日本だけでなく海外でも大ヒット! 老若男女問わず、誰もが夢中になれる神ゲーとして、おじいちゃんおばあちゃんまで楽しんでいるほどです。
そんな中、先日日本のX(旧Twitter)で、あるユーザーがイギリスの『あつ森』ファンであるインフルエンサーのMayさん(@mayplaystv)の投稿をシェア。彼女がゲーム内の人気キャラクター「フータ」そっくりの衣装で「ニンテンドーミュージアム」を訪れた様子が紹介され、そのユニークなスタイルと作品への深い愛に、多くのネットユーザーから絶賛の声が上がっています。

「フータ」は、『あつまれ どうぶつの森』に登場する博物館の館長さん。オックスフォード風の服装に緑色の蝶ネクタイを締めた、いかにも学者然とした姿が特徴です。昼間に博物館を訪れると、いつも眠そうでうとうとしている姿を目撃することも。プレイヤーが話しかけて起こしてあげるのがお約束ですよね。これは、フータが夜行性のフクロウなので、夜こそが本領発揮の時間帯だからなんです。
彼は、プレイヤーが持ち込んだアイテムの鑑定をしてくれるだけでなく、簡潔かつ正確な解説を添えてくれます。ゲームを楽しみながら、貴重な知識も学べちゃうなんて、まさに一石二鳥!

日本のXユーザーがシェアした投稿によると、海外ファンであるMayさんのフータコーデは、まさに完璧! ブラウンのジャケットにチェック柄のセーター、そしてフータのトレードマークである緑色の蝶ネクタイまで、細部にわたって再現されています。さらに、フータのぬいぐるみを手に日本旅行を楽しみ、ニンテンドーミュージアムを訪れる姿は、「可愛すぎる」「愛が深すぎる」と大絶賛されています。

Mayさん本人も、この投稿をシェアしてくれたXユーザーに感謝のコメントを寄せています。多くのネットユーザーが、彼女のフータコーデに「愛がなければここまでできない!」「作品とキャラへの愛が溢れてる」と感動。その熱意とこだわりが、ひしひしと伝わってきますね。

Mayさんは、ニンテンドーミュージアムを訪れた際の動画も公開しています。動画では、フータのぬいぐるみを常に持ち歩きながら展示を楽しんでいる様子が確認でき、その徹底ぶりには脱帽です!
さらに彼女は、『あつ森』に登場する世界中の美術品43点を、実際に現地へ足を運んで鑑賞するという、とんでもない行動力も見せています。
これほどまでにゲームとキャラクターへの愛が詰まったコーデは、見ているだけで幸せな気持ちになりますよね! もし皆さんもニンテンドーミュージアムを訪れる機会があれば、ぜひ自分の「推し」への愛を爆発させた、とっておきのコーデで参戦してみてはいかがでしょうか!