G.F.F.M.C.《ガンダムW》新作シルエット公開 ガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)が商品化決定か?

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開し、人気メカニックデザイナーのカトキハジメ氏が徹底監修するダイキャスト・ABS製塗装済み完成品シリーズ『GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE』より、新作発表会『TAMASHII NATION 2024』にて展示予定の新商品のシルエットが公開されました。詳細はまだ明かされていません。

今回公開された新作のシルエットからは、TV版「ガンダムデスサイズヘル」の専用武装である「ツインビームサイズ」のような輪郭が見て取れます。しかし、ウイング部分のシルエットはガンダムデスサイズヘルの「アクティブクローク」とは異なり、ウイングガンダムに近い一対の翼となっています。昨年発売された「ガンダムデスサイズヘル(EW版)」が原作設定とは異なる多くのオリジナルギミックを備えていたことを考えると、この新作もまたアレンジが加えられた「ガンダムデスサイズEW(ルーセット装備)」である可能性が非常に高いです。

・XXXG-01D ガンダムデスサイズ(EW版)
OVA作品『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』において、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏がTVアニメ版の設定を基にリデザインしたガンダムデスサイズです。デザインは異なりますが設定は基本的に同一で、宇宙コロニーが地球圏統一連合に対し「オペレーション・メテオ」を発動した際に地球へ降下した5機のガンダムのうちの1機です。プロフェッサーGによって開発され、少年のデュオ・マックスウェルがパイロットを務めます。

本機はウイングガンダムのような飛行能力は備えていませんが、ステルス技術を徹底的に活用して開発されており、敵機のカメラやレーダーを無効化する高性能ジャマーを搭載しています。これにより敵の探知から完全に姿を消し、音もなく巨大なビームサイズで魂を刈り取ります。派生コミック作品『敗者たちの栄光』では、オリジナルの「ルーセット装備」が追加され、背部に大気圏内飛行を可能にする可変式ウイングユニットを搭載。ウイングガンダムと同等の空中機動性を発揮することができます。

via: 魂ネイションズ公式