ディズニーが『アイス・エイジ6』を2026年に劇場公開すると正式発表!オリジナル声優陣が全員続投

今年9月、「シド」役のジョン・レグイザモが番組内で『アイス・エイジ6』の映画製作がディズニーによって進められていることを認めていたが、本日ブラジルで開催されたD23イベントで、ディズニーは本作の製作を正式に発表した。2026年に劇場公開される予定だ。

『アイス・エイジ』シリーズのオリジナル製作スタジオであるブルースカイ・スタジオは、2021年にパンデミックの影響で閉鎖を余儀なくされたが、『アイス・エイジ6』はディズニーとブルースカイが所属していた20世紀アニメーションが製作・配給を担当する。さらに、ディズニーは映像を通じて、マンモスの「マニー」役のレイ・ロマーノ、「シド」役のジョン・レグイザモ、「エリー」役のクイーン・ラティファ、「ディエゴ」役のデニス・リアリー、そして「バック・ワイルド」役のサイモン・ペッグら、オリジナル声優陣が全員続投することを発表した。

『アイス・エイジ』シリーズは5本の劇場版映画が公開されており、全世界での興行収入は60億ドルを超え、ブルースカイ・スタジオの象徴的で人気のあるファミリー向けアドベンチャーアニメーションとなっている。 『アイス・エイジ6』は、ディズニーが2019年に20世紀フォックスを買収して以来、初めて製作される『アイス・エイジ』シリーズの劇場版続編となる。 これまでディズニーは、Disney+でスピンオフ映画『アイス・エイジ バックの大冒険』や短編シリーズ「スクラットの物語」を配信している。