2023年に公開され、興行収入6億3,200万ドルを記録し好評を博した小説原作のファンタジー映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』。この度、ポール・キング監督が「HeyUGuys」のインタビューに応じ、本作の続編が製作されることを明かし、現在すでに開発段階に入っていることを認めた。ティモシー・シャラメが演じるウィリー・ウォンカの新たなファンタジーが描かれることになる。

「『ウォンカ2』はまだ初期開発段階ですが、脚本は半分ほど完成しており、非常に満足のいくストーリーを考案できました。ウォンカが次にどこへ向かうのか、私たちも知りたいと思っています。そのため、物語にはいくつかの国際的な旅の要素を盛り込みました。これ以上は言えませんね」とポール・キング監督は語った。

現在開発中の『ウォンカ2』に加え、ポール・キングが製作総指揮を務める『パディントン』シリーズの第3作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』は、全米で2025年1月17日に公開予定、日本では2025年5月9日に公開される。また、第4作の準備もすでに発表されており、2027年から2028年頃の公開が予定されている。
via: HeyUGuys@YouTube