デンゼル・ワシントン、『ブラックパンサー3』出演を自ら認める!チャドウィック・ボーズマンが感謝「彼がいなければブラックパンサーはなかった」

マーベルが先日、2025年までの展望予告でアニメシリーズ『アイズ・オブ・ワカンダ』を発表したものの、ワカンダの今後の映画での旅路は現時点では不明だ。少なくともマーベルは、『ブラックパンサー』第3作の製作準備についてはまだ発表していない。

しかし、先日『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』の撮影を終えたデンゼル・ワシントンが、ライアン・クーグラー監督が『ブラックパンサー3』の脚本を準備中で、自身も役を得ると先に明かした。

先日、オーストラリアの番組に出演したワシントンは、今後のキャリアプランについて問われると、これからのキャリアでは最高の監督たちとだけ仕事をしたいと語った。「あと何本映画を撮るかわからないが、おそらく多くはないだろう。これまでやったことのないことをしたい」と彼は述べた。

続けて彼はこう語った。「22歳の時に『オセロ』を演じたが、70歳になった今、もう一度演じるつもりだ。その後は、ハンニバルを演じる。それから、スティーヴ・マックイーン(『それでも夜は明ける』の監督)とも映画について話し合っている。そして、ライアン・クーグラーの次の『ブラックパンサー』映画の脚本で、私に役が用意されているんだ。」


実際、チャドウィック・ボーズマンが2020年に病で亡くなる前、2019年のスピーチで、デンゼル・ワシントンが自身のデビュー前の恩人であり、演技学校の学費を援助してくれたと語っていた。彼は「デンゼル・ワシントンがいなければ、ブラックパンサーはなかった」と述べている。

2019年、ボーズマンはAFI生涯功労賞の授賞式でワシントンに敬意を表し、「私のチーム全体があなたの肩の上に立っています。あなたが現場で文化のために日々戦い、勝ち取った幾千もの領域、そしてあなたのキャリアの中で行った多くの犠牲、そしてその過程で妥協しなかった原則の数々が、私たちに青写真を残してくれました」と語った。