伊織もえ、ハリポタ「アバダ・ケダブラ」の呪文ミスを謝罪!…と思いきや、まさかの再ミスでファン爆笑「可愛すぎる!」

数年にわたり人気Coserとして活躍し、今や多方面で引っ張りだこ、配信でもファンと交流している伊織もえさん。その抜群のスタイルと圧倒的な人気は、もはや説明不要ですよね。

そんな彼女が先日、ちょっとした“やらかし”をしてしまったようです。先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハリー・ポッター』エリアを訪れた際の写真を投稿した際、添えられた「ソ命の呪文」のスペルが間違っていたとのこと。これを受けて、本日(11月13日)改めて謝罪文を投稿。その内容がファンの間で話題を呼んでいます。 

伊織もえさんの謝罪文はこちら。

この度は、私の不注意なツイートにより、多くの方にご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

先日投稿したツイートにて、「アバタケタブラ」という表現を使用いたしました。これは、『ハリー・ポッター』シリーズに登場する呪文「アバダ・ケダブラ」を参考に、悪意なく、ファンタジーの面白さを表現する意図で投稿したものです。しかし、このような表現が不適切であったと深く反省しております。

この投稿により、呪文のスペルに関する誤解を招き、また、呪文を学んでいる方が緊急時に誤った呪文を唱えてしまう可能性を増やしてしまったことに対し、深く反省しております。今後は、より一層の注意を払い、同様の過ちを繰り返さないよう努めてまいります。この度の件につきまして、改めて深くお詫び申し上げます。今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

「アバタケタブラ」

なんと、謝罪文の最後にまたしても間違ったスペルの「アバタケタブラ」が! これは何か裏があるのでは……? 実は、前回のUSJでの投稿では、呪文のスペルミスについてそこまで多くの苦情や非難の声は上がっていませんでした。だって、「アバダ・ケダブラ」はあのヴォルデモート卿も愛用する「ソ命の呪文」ですから、唱えちゃったら大変なことになっちゃいますもんね(?)。

自分のスペルミスを反省しつつ、謝罪文の最後にまた間違った呪文を書いてしまう伊織もえさん。これはどうやら、ちょっとお茶目なイタズラのようですね。この謝罪文は、本気の謝罪というよりは、ファンとじゃれ合いたい気持ちの表れなのかもしれません。多くのファンからは「可愛すぎる!」「これはソ命の呪文じゃなくて、みんなを幸せにする魔法だね!」と絶賛の声が上がっています! 


▼ 最後に元の呪文を唱えちゃうあたり、謝罪文の雰囲気が一気に和みましたね(笑)。

もちろん、呪文のスペルミスは『ハリー・ポッター』ファンにとっては看過できないことかもしれませんが、伊織もえさんのこのユーモラスな対応は、確かに「お茶目」としか言いようがありません。ファンが「可愛い!」と大絶賛するのも納得です。この間違った「アバタケタブラ」は、きっとみんなを笑顔にする呪文ですね。こんな遊びができるのは、伊織もえさんだからこそ、かもしれませんね!


via: 伊織萌官方 X