発売予定 : 2025年5月

初代ガンダム『ROBOT魂 コア・ブースター ver. A.N.I.M.E. ソロモン攻略戦カラー』スレッガーが特攻を仕掛けた5号機が再登場!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダム』の最新商品「コア・ブースター ソロモン攻略戦カラー」が2025年05月に発売されることが発表されました。

FF-X7-Bst コア・ブースターは、『機動戦士ガンダム』の再編集された三部作劇場版で初登場し、TV版に登場する「Gファイター」と同等の位置づけです。玩具展開のために複数の分離合体形態が追加されたGファイターとは異なり、コア・ブースターはコア・ファイターに大型ブースターを組み合わせた純粋な飛行ユニットであり、熱核ジェット/ロケット推進の2種類のエンジンを併用することで、大気圏内外で使用可能です。また、機関砲、ミサイル、メガ粒子砲などの高火力武装を搭載しており、空対空、対MS攻撃/支援、対潜攻撃のいずれにおいてもその性能を発揮します。

ソロモン攻略戦でジオン軍が運用した巨大MA「ビグ・ザム」の商品化に合わせ、ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E. シリーズでは、劇中で特攻を仕掛けた連邦軍中尉スレッガー・ロウが搭乗する「コア・ブースター 5号機」が再び登場し、機体カラーリングはより深みのあるソロモン攻略戦カラーに変更されています。

「ROBOT魂 コア・ブースター ver. A.N.I.M.E. ソロモン攻略戦カラー」の商品には、「コア・ブースター 5号機」本体、クリアディスプレイ台座、ランディングギアパーツ、そしてエフェクトパーツ一式が付属します。コア・ブースターのコックピットは展開機構を備え、内部にはスレッガーのミニフィギュアが造形されています。差し替えパーツにより、機体下部の複数のランディングギアの展開状態を再現可能で、エフェクトパーツは後方スラスターの噴射効果、2門のメガ粒子砲、機体下部の多弾頭ミサイルの発射効果を再現し、より臨場感あふれる戦闘シーンを演出できます。

ROBOT魂 <SIDE MS> FF-X7-Bst コア・ブースター ver. A.N.I.M.E. ~ソロモン攻略戦カラー~
参考価格:5,500円(税込)
発売予定日:2025/05
商品仕様:ABS、PVC製完成品モデル、全長約150mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ