『ヒックとドラゴン』実写版、主人公ヒックの姿が初公開!アニメ版監督が続投


2025年公開予定の『ヒックとドラゴン』(How to Train Your Dragon)実写版映画は、先日、主人公ヒック、ヒロインのアストリッド、ストイックなどのキャストが次々と発表されたばかりだが、このほど『エンパイア』誌が本作の初の劇中写真を公開した。 『ブラック・フォン』のメイソン・テムズ(ヒック役)の扮装が明らかになった。

劇中写真では、「ヒック」がまだバイキングの少年だった頃の姿を再現しているのが確認できる。 これまでのアニメーションの展開から判断すると、このシーンはヒックが「トゥース」と対決するふりをして、バーク島の人々にドラゴンが殺されるべき存在ではないことを証明しようとしている場面である可能性が高い。

「トゥース」が『ヒックとドラゴン』実写版映画でどのような姿になるのかは、現時点では制作陣からの公式発表はない。 インターネット上では「トゥース」の姿とされる画像が密かに拡散され始めているものの、その真偽は不明だ。

『ヒックとドラゴン』実写版映画は、ドリームワークス・アニメーションの三部作を手がけたディーン・デブロス監督が引き続きメガホンを取り、脚本も担当する。 映画は全米で2025年6月13日に公開される予定だ。


via: Empire