発売予定 : 2025年6月

千値練『RIOBOT マジンガーZERO』終焉魔神の全貌公開 オリジナルZEROウィング変形機構搭載!

模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、漫画《真マジンガーZERO vs 暗黒大将軍》に登場する最新商品「マジンガーZERO」が2025年06月に発売されることが正式に発表されました。

漫画《真マジンガーZERO》シリーズにおいて、マジンガーは天才科学者兜十蔵が世界征服のために開発した最強のスーパーロボットです。武装は原作版のマジンガーとほぼ同じですが、その威力は大幅に強化されており、単なる「光子力ビーム」で地球を貫通するほどです。さらに、人工知能と自己進化を備えた究極のシステム「魔神力」を搭載しており、自己修復、吸収、強化、高次元予測、形態変化、1%の勝率を100%に干渉する因果律兵器といった能力を順次解放し、最終的には第七段階の魔神力:魔神化に至り、世界を滅ぼすに足る終焉の魔神「マジンガーZERO」へと変化します。

「RIOBOT マジンガーZERO」は、過去のマジンカイザー、マジンエンペラーGといった商品で培われたデザイン技術とスタイルを継承し、全高約26.5cmの迫力あるサイズでこの終焉の魔神を再現しています。装甲は胸部放熱板や両腕のアイアンカッターの鋭いラインを表現し、高密度なディテールが細やかに刻み込まれています。

全身には2種類の光沢のある黒と複数のメタリックカラー塗装が施され、重厚な質感を表現。可動フレームには合金パーツが使用されており、手に取った際の重量感も増しています。原作設定では比較的単調な色彩だった胸部放熱板や背部のZEROウィングは、クリアレッドとメタリックレッドを組み合わせた二層構造で製作され、豊かなディテールを表現しています。

可動機構も過去のマジンガー系商品と同様に、腹部の菱形パーツ、胸部放熱板、背部ZEROウィングの基部にはそれぞれ独立した可動軸が設けられており、本体関節との干渉を軽減し、可動範囲を拡大しています。さらに、首の引き出し式関節や下顎の可動機構も備え、マジンガーZEROの特徴である凶悪な頭部造形を再現可能です。

武装部分では、両腕のアイアンカッター基部には回転機構が備わっており、両腕を取り外して専用台座やエフェクトパーツと組み合わせることで、お馴染みの「ロケットパンチ」を再現できます。背部のZEROウィングは取り外して専用台座と組み合わせることで搭乗状態を再現可能で、さらにフィギュアオリジナルの変形機構も備えており、ウィングを二分割して様々な形状に変化させることができます。

商品で最も目を引くのは、全長約36cmにも及ぶ「巨大アイアンカッター」です。ABS素材を用いることで鋭利な造形を保ちつつ軽量化されており、マジンガーZEROに片手で装備させることが可能です。同時にフィギュアオリジナルの分離機構も搭載しており、二本の巨大な剣に分解して戦闘を行うことができます。

RIOBOT マジンガーZERO
参考価格:36,000円(税込)
発売予定日:2025/06
商品素材:ABS、ATBC-PVC、POM、PA、DIECAST
商品サイズ:頭頂高約198mm、全高約265mm
原型/設計:中村悠紀
FINISHER:早川洋司(千値練)
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning

via: 千值練