日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の最新商品「ガンダムアストレイレッドフレーム PROJECT ASTRAY」の商品化が発表されました。近日中にアジア地域で開催されるイベントで販売が開始され、将来的には日本国内でも販売が予定されています。

ガンダムアストレイシリーズは、オーブの国営企業「モルゲンレーテ社」が、大西洋連邦との共同開発時に大西洋連邦のMS開発技術を盗用して完成させたモビルスーツであり、国防戦力の向上を目的としていました。しかし、「フェイズシフト装甲」技術の解析に失敗したため、装甲は発泡金属で製作されており、柔軟な可動フレームによる優れた運動性で防御面の欠点を補っています。劇中では、主人公のロウ・ギュールが自ら搭載した疑似人格コンピューター「8(ハチ)」の操縦補助を受け、ガーベラ・ストレートやタイガーピアスといった実体剣を駆使し、見事な日本の剣術を披露します。

「METAL BUILD ガンダムアストレイレッドフレーム PROJECT ASTRAY」は、現時点では詳細な商品情報は公開されていませんが、先行商品である「ガンダムアストレイ ブルーフレーム(フル・ウェポン装備) -PROJECT ASTRAY-」と同様に、「ガンダムアストレイ レッドドラゴニクス」の下半身パーツが使用されていることが確認できます。これにより、プロポーションはより長身でスリムになっているだけでなく、新型の膝関節連動機構や腰部のスライド機構といった可動設計が備わり、膝立ちなどのポーズがより自然に決まります。さらに、機体の塗装カラーやマーキングデザインも一新されています。

METAL BUILD ガンダムアストレイ レッドフレーム -PROJECT ASTRAY-
参考価格、発売日:未定
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