日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットをテーマとしたアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士ガンダム』からの最新アイテム「ボール 2機編隊セット ~ソロモン攻略戦カラー~」が2025年06月に発売されることが発表されました。

RB-79 ボールは、一年戦争中に地球連邦軍が宇宙作業用ポッドを改造して生み出した「簡易生産型モビルスーツ」であり、主な任務はジムの作戦を補助することでした(ジム1機に対しボール2機の編隊)。しかし、早急な戦線投入を優先したため開発は急ごしらえとなり、武装は頭頂部の180mm低反動キャノン砲と2本のマニピュレーターのみ。戦力は極めて低く、劇中ではザクにサッカーボールのように蹴られる場面もあり、ジムよりもさらにやられメカとしての地位を確立しています。そのため、自軍の兵士からは「丸い棺桶」や「動く棺桶」と揶揄されていました。


ソロモン攻略戦でジオン軍が投入した巨大MA「ビグ・ザム」の商品化に合わせ、ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.では「ボール」をソロモン攻略戦仕様のカラーリングにリニューアルして再びリリース。機体全体のトーンはオリジナル版よりも深みのある色合いになっていますが、その他の仕様は基本的に同一です。


「ROBOT魂 ボール 2機編隊セット ver. A.N.I.M.E.」は、1セットにボール2機と2機分のエフェクトパーツが収録されています。アニメの設定画に近いクラシックなフォルムを持ち、特徴的な丸いボディ、2本の華奢なマニピュレーターを徹底的に再現。頭頂部の180mm低反動キャノン砲は上下に角度調整が可能で、アームにも複数の可動関節が備わっています。付属のクリア台座やエフェクトパーツと組み合わせることで、浮遊状態や、機体の各部が爆発するシーンを再現できます。



ROBOT魂 <SIDE MS> RB-79 ボール 2機編隊セット ver. A.N.I.M.E. ~ソロモン攻略戦カラー~
参考価格:6,600円(税込)
発売予定日:2025/06
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約70mm
(C)創通・サンライズ
via: 魂ウェブ