大人気ロックバンド「King Gnu」のフロントマンとして、絶大な支持を集める常田大希さん。そんな彼が、自分名義で神社に奉納された謎の「絵馬」の存在に、X(旧Twitter)で「めちゃくちゃ困る」と苦言を呈し、話題になっています。
事の発端は、とあるファンが神社で発見し、SNSに投稿した一枚の絵馬。そこには「君のロックは世界を滅ぼせる——常田大希」という、なんとも中二病感あふれる壮大なメッセージが書かれていました。

2019年の『白日』で大ブレイクを果たし、『王様ランキング』のOP曲『BOY』や、『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌『一途』とED曲『逆夢』など、ヒット曲を連発しているKing Gnu。そのカリスマである常田さん本人が書いたもの…?とファンが色めき立ちましたが、本人はこの投稿を引用し、「俺は絵馬とか書いたことない」とキッパリ否定。
さらに、「どこの常田さんか知らんけどめちゃくちゃ困る...てか世界観が謎...あと勝手に俺のロックで世界滅ぼさんといて...」と続け、明らかに困惑している様子。ユーモアを交えつつも、迷惑行為であることを訴えました。
同姓同名の別人という可能性もゼロではありませんが、内容が「ロック」に関するものであることから、何者かによるイタズラの可能性が濃厚です。常田さん本人もドン引きしているこの一件、ファンによる悪ふざけだとしたら、ちょっと度が過ぎるかもしれませんね。

そもそも「絵馬」は神様への願いを届けたり、感謝を伝えたりするための大切な奉納物。冗談やイタズラの対象にするのは、文化や伝統を軽んじる行為であり、絶対にやめましょう。
via: 常田大希官方 X