山本耕史が映画『はたらく細胞』で「はたらくさいぼう」を熱唱! 意外な美声にファンも「アニキ!」と大絶賛

御年48歳、日本の実力派俳優・山本耕史さん。赤ちゃんの頃から芸能界入りし、その演技力は言わずもがな、今やドラマや映画で彼の姿を見ない日はないと言っても過言ではありません。直近ではドラマ『地面師たち』や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、映画では『シン・ウルトラマン』、『鋼の錬金術師 完結編』など、話題作への出演が目白押し。女優の堀北真希さんとの電撃結婚も当時大きな話題となりましたよね。

そんな山本さんが、12月13日公開の実写映画『はたらく細胞』のプロモーションとして、ワーナー ブラザース ジャパンのYouTubeチャンネルに、山本耕史さんご本人が歌唱する「はたらくさいぼう」の動画がアップされ、その力強い歌声が「意外すぎる!」と大きな注目を集めています。

この「はたらくさいぼう」は、実は日本でおなじみの童謡「はたらくくるま」を大胆にアレンジしたもの。映画のシーンや、血小板役の子役たちとの共演で、みんなで楽しく歌い上げています。山本さんの意外な美声と相まって、その完成度の高さに驚かされますよ!

制作チームによると、今回の企画は「はたらく」という言葉の響きが同じであることから発案されたとのこと。ダメ元で原曲サイドに打診したところ、まさかの快諾! このスペシャルなコラボが実現したそうです。

動画は「THE FIRST TAKE」のような雰囲気で撮影されていますが、実は一発撮りではなかったそう。山本さんは「自分の声で歌うパターンと、役の感情を乗せて歌うパターンなど、色々な歌い方を試しました。子供向けの歌って、一見簡単そうに見えて、実は音程やリズムがすごくシビアなんですよね。」とコメントしています。

映画の撮影から約2年が経ち、再びキラーT細胞の衣装に袖を通した山本さん。「すぐに役に入り込めましたね。最後はキラーT細胞としてしっかり歌い上げることができました。」と語っています。

動画でのパフォーマンスは期待を裏切らず、彼の卓越した演技力と歌唱力を存分に発揮。ネット上では、その歌声が故・水木一郎さんを彷彿とさせると驚きの声が続出! 衣装とアクションも相まって、「アニキ、かっこよすぎ!」と絶賛されています。

▼ 山本耕史さんが歌う「はたらくさいぼう」はこちら!