
2025年1月29日よりDisney+で配信が予定されているMCUアニメシリーズ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』。まだ正式な予告編は公開されておらず、ストーリーの方向性など詳細な情報は不明なままだが、今年アメリカのメイシーズ百貨店が主催した「メイシーズ・サンクスギヴィング・デイ・パレード」で、いくつかの注目すべき新情報が明らかになった。
マーベル・スパイダーマン(@SpiderMan)がTwitter(現X)で公開したティザー映像を見ると、本作のピーター・パーカーは、高校生ヒーローであると同時に、自身の冒険をライブ配信するネット配信者でもあるようだ。


さらに映像では、1960年代のアニメ版『スパイダーマン』のクラシックなテーマ曲が、現代風にアレンジされて流れている。これは『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』のテーマ曲、または劇中歌として使用されることは間違いないだろう。
MCUアニメシリーズ『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』の配信開始まであと2か月。まだ情報が少ないものの、近いうちに正式な予告編が公開され、作品の詳細が明らかになるはずだ。
『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』では、MCUアニメシリーズ『ホワット・イフ...?』で声優を務めたハドソン・タメスが、ピーター・パーカー/スパイダーマン役を担当する。