香港の玩具ブランドPOSE+が展開する合金可動フィギュアシリーズ『METAL HEAT』より、OVA『真ゲッターロボ 世界最後の日』を題材とした第4弾商品「ゲッタードラゴン 世界最後の日Ver.」が2025年06月~07月に発売されることが発表されました。

新シリーズ『METAL HEAT』は、プラスチックや合金パーツなどの複合素材で製作された塗装済み可動フィギュアで、3つの主要な特徴を掲げています。「Hybrid アニメーション造形 x 専用アクセサリー」として、原作設定の造形を忠実に再現し、アクセサリーを活用して物語性を強化。「Extended Action 可動域増幅」として、機体の特徴に特化した可動設計により、造形・可動性・プレイバリューの最大バランスを追求。「Team up 全員集結」として、劇中で活躍する機体を可能な限り商品化することを目指しています。
今回登場するゲッターロボGは、本作において早乙女博士が生産した量産型ゲッターロボであり、空戦形態「ゲッタードラゴン」などの形態を持ちます。大量のゲッターロボGで構成されるゲッター軍団は、元々早乙女博士が侵略者に対抗するために用いた兵器でしたが、早乙女博士の偽装反乱に伴い、無数のゲッターロボGが融合して人類を救う最終兵器「真ドラゴン」となり、その体内で「メタルビースト・ドラゴン」を無限に生産する能力を備えています。



「METAL HEAT ゲッタードラゴン 世界最後の日Ver.」は、全高約22cmのサイズで製作され、複数のプラスチック素材と合金骨格を用いて原作設定の造形を忠実に再現しています。機体各部には巧みな可動機構が採用されており、全身の関節が造形を損なうことなく非常に優れた可動範囲を実現し、印象的な腕組みや、格好良い戦闘ポーズを再現して遊ぶことができます。






武器には、連結して長柄にできる「ゲッタートマホーク」2本、ゲッタートマホーク斬撃エフェクト、額のゲッタービーム発射エフェクトが含まれます。武器の他にも、劇中の名シーンを再現できる様々なアクセサリーが付属しており、ゲッター1に胴体を切断された状態を再現する専用パーツ、変形合体途中の状態を再現する専用パーツ、さらには真ドラゴンが生産する「メタルビースト・ドラゴン」の姿を再現できる一式交換用装甲パーツまで付属します!










POSE+ METAL HEAT Series Getter Dragon (Getter Robo Armageddon ver.)
参考価格:32,450円(税込)
発売予定日:2025/06~07
商品仕様:合金・ABS・POM・PVC・PET製完成品フィギュア、全高約220㎜
©1998 GO NAGAI-KEN ISHIKAWA/DYNAMIC-BANDAIVISUAL-MARUBENI-AYERS
via: POSE+