日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、精緻な怪獣造形と優れた可動技術を融合させた『S.H.MonsterArts』シリーズより、映画『ガメラ2 レギオン襲来』に登場する新作「レギオン」の商品化が決定したと発表されました。発売日は未定です。

映画でガメラと対決する強大な敵レギオンは、隕石と共に地球に降下した「シリコンベースの生命体」で、地球上の節足動物に酷似した外見をしています。その甲殻は電磁波を反射し、関節部では高圧酸素を用いて動力を発生させ、強力な繁殖能力を持っています。一般個体は高さ約1~2メートルですが、マザーレギオンは全長160メートルにも達し、頭部の10本の鋭い干渉波クローからは様々な電磁波を放ち、ガメラの吐く火球を無効化します。さらに、口部左右の巨大な角を展開し、マイクロ波を集束させて強力な光線を放つことも可能です。

「S.H.MonsterArts レギオン」は、先日開催された【TAMASHII NATION 2024】にて試作品が先行展示されました。対峙するガメラ(1996) 仙台決戦Ver.(全高14cm)と比較して、より巨大なサイズ感を持ち、生物感あふれる造形と色彩で全身の乳白色の甲殻、腹部のオレンジ色の卵巣が再現されており、その造形は非常に迫力があります。上半身には精密なパーツ分割による可動が見られ、商品での可動域に期待が高まります。

S.H.MonsterArts レギオン
参考価格、発売日:未定
©KADOKAWA TNHN/1996
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