日本が誇るVTuberプロダクション「ホロライブ」に所属する『ホロライブEnglish -Council-』(現在はPromise)のメンバー、Ceres Fauna(セレス・ファウナ)さんが、本日(12月1日)の重大告知配信で卒業を発表しました。活動は2025年1月3日まで継続するとのことです。

▼ 相次ぐ卒業発表を受け、X(旧Twitter)のトレンドにはホロライブ関連のキーワードが多数浮上しています。
Ceres Faunaさんは2021年8月17日にデビュー。『ホロライブEnglish -Council-』において「自然」の代表として活動していましたが、Councilのサナさんが卒業し、IRySさんが加入したことで、Councilメンバーと「Promise」を結成しました。
配信ではおしゃべりや歌唱を得意とし、時には優しい声でゾッとするような「幹話」(とんでもない発言の意)を繰り出すスタイルで、多くのファンを魅了。EN組でも高い同接数を誇る人気メンバーでした。ファンを「Saplings」(小さな苗木)と呼ぶことから、「自然ママ」の愛称で親しまれています。

Faunaさんの配信での説明によると、運営との方針に意見の相違が生じ、意見のすり合わせが困難になったため、卒業を発表するに至ったとのことです。しかし、ホロライブでは想像もできなかった多くの夢を実現でき、多くの才能ある人々に出会えたと語っています。また、決して「アイドルになりたくないから卒業する」わけではなく、単純に意見の相違がある現状では活動に打ち込めないと感じたため、今回の決断を下したと強調しました。
▼ もちろん、これは「卒業」であり、いわゆる「契約解除」ではないとのこと。

配信後にはX(旧Twitter)でも投稿し、これまでのファンの応援に深く感謝するとともに、これまで出会ったホロライブメンバーや、絵師ママである遠坂あさぎ先生にも感謝の気持ちを伝えています。残り1ヶ月、自分らしく活動したい、少しわがままかもしれないが、これまでと同じように最後までみんなと楽しみたいと綴りました。

ホロライブでは今年、1期生・夜空メルさんの契約解除、湊あくあさんの8月卒業、ENのワトソン・アメリアさんの10月活動休止、沙花叉クロヱさんの活動休止発表に続き、5人目の離脱となります。ファンとしては寂しさが募るばかりですが、残り1ヶ月、Saplingsの皆さんは自然ママとの最後の時間を大切に過ごしてほしいですね。MAN I LOVE FAUNA! QQ