(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)
ピーター・ジャクソン版『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの外伝映画『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズの神山健治監督がメガホンを取ります。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの脚本家であるフィリッパ・ボウエンズがプロデューサーとして復帰し、脚本陣にはボウエンズの娘フィービー・ギティンス、ギティンスの脚本パートナーであるアーティ・パパジョージウ、そして『ダーククリスタル:エイジ・オブ・レジスタンス』のクリエイターコンビであるジェフリー・アディスとウィル・マシューズが名を連ねています。
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(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)
本作のボイスキャストには、ゴールデングローブ賞受賞俳優のブライアン・コックス、アカデミー賞女優エマ・トンプソンの娘ガイア・ワイズ、「ゴラム」役のアンディ・サーキスの妻ロレイン・アッシュボーンらが名を連ねています。
オリジナルキャストからは、『ロード・オブ・ザ・リング』二部作と三部作でローハン国王セオデンの姪エオウィンを演じたミランダ・オットーが、同役でナレーションを担当するために復帰します。また、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作でサルマンを演じた故クリストファー・リーが生前に残した未採用の音声ファイルが、本作でも使用される予定です。全米では12月13日に公開され、日本では12月27日より劇場公開されます。
『ローハンの戦い』は、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の出来事から183年前を舞台としています。物語は、賢明で冷酷なダンランディングの領主ウルフが父の復讐のためローハン国に宣戦布告するところから始まります。これにより、ローハンの第九代国王ヘルム王(槌手王)と彼の民は、後に「ヘルム峡谷」として知られることになる古の角笛城で決死の戦いを強いられます。同時に、絶望的な状況を悟ったヘルム王の娘ヘラは、彼らを根絶やしにしようとする強敵から人々を守るため、勇気を奮い立たせて軍を率いなければなりません。