ドラマ版『ハリー・ポッター』、さらなる「ハグリッド、マクゴナガル教授、ダンブルドア」キャスト候補が浮上!監督「新キャストは旧版より若くなる」

(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース)

世界中が熱い視線を送るHBOドラマ版『ハリー・ポッター』では、先日もキャスティングに関する多くの噂が報じられたばかりだ。黒人俳優パーパ・エッシードゥ(Paapa Essiedu)が「スネイプ教授」役の候補に挙がり、アカデミー助演男優賞受賞者マーク・ライランス(Mark Rylance)が映画史上4代目となる「ダンブルドア」役の有力候補として注目されている。そして今回、海外メディア『Deadline』が、ワーナー・ブラザースが現在検討しているさらなる俳優陣を明らかにした。

『Deadline』によると、現在ライランスの他にマーク・ストロング(Mark Strong)もダンブルドア役を争っているという。近年、『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』で人気を博したブレット・ゴールドスタイン(Brett Goldstein、上図左端)は、「ハグリッド」役を演じる可能性がある。

(画像:Pinterest、ワーナー・ブラザース)

かつては先日逝去したマギー・スミス(Maggie Smith)が演じたホグワーツ副校長「マクゴナガル教授」役については、シャロン・ホーガン(Sharon Horgan、上図右)とレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)が候補として報じられている。2人ともちょうど54歳だ。

2026年クリスマスに正式配信予定のドラマ版は、『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』の共同脚本家フランチェスカ・ガードナー(Francesca Gardiner)がショーランナーを務める。彼女は先日、すでに3万2千人もの子どもたちが「ハーマイオニー、ハリー、ロン」の主要3役を争うオーディションテープを送ってきたことを明かした。本作の監督を務める『ザ・メニュー』のマーク・マイロッド(Mark Mylod)は、ドラマ版の各キャラクターの年齢設定は原作に忠実であるため、多くの教授や親の役は旧映画版よりも若くなると語っている。


via: Deadline