あの衝撃作が遂に! タイザン5先生の短編漫画『タコピーの原罪』がアニメ化決定!

漫画家「タイザン5」先生が手掛け、2021年末から少年ジャンプ+で連載された短編漫画『タコピーの原罪』。単行本は上下巻で完結したものの、その衝撃的かつ独特なストーリー展開が読者の心を掴み、発売時には一時品薄になるほどの人気を博しました。

本日(12月9日)夜、公式から作品の3周年を記念して、本作のアニメ化が正式に発表されました! 現在、ティザービジュアルとプロモーション映像が公開されており、続報は「ジャンプフェスタ2025」で発表されるとのことです。

▼ 発表と同時にX(旧Twitter)のトレンド入りを果たすなど、その注目度の高さが伺えます。

『タコピーの原罪』は、地球にひっそりと現れた宇宙人・タコピーが主人公。小学生の久世しずかちゃんが彼を発見し、タコピーは、不幸な境遇にあるしずかちゃんを笑顔にするため、故郷の道具を使って彼女を助けようとします。しかし、事態は思わぬ方向へ……。恐ろしくも衝撃的な展開が繰り広げられる本作は、少年ジャンプ+で初の1日閲覧数200万回超えを記録した作品としても知られ、その高いストーリーテリングと衝撃的な展開は、毎話公開されるたびにネット上で大きな話題を呼びました。

現時点ではアニメ化決定の報のみですが、続報は12月22日開催の「ジャンプフェスタ2025」で解禁される予定です。専用ステージでの情報発表も告知されており、ジャンプ編集部がいかに本作を重要視しているかが伺えますね。

漫画全16話というボリュームから、アニメ映画やOVAでの展開も期待できそうですね。今後の情報解禁が待ち遠しいところです!

▼ 『タコピーの原罪』アニメ化解禁プロモーション映像


via: 《章魚嗶的原罪》動畫官網