今年で生誕70周年を迎えた怪獣王『ゴジラ』は、怒涛のイベント&グッズラッシュでファンを沸かせまくっていますよね! 記念映画『ゴジラ-1.0』も世界中で大ヒットを記録し、ゴジラ映画史上初となるアカデミー賞受賞という快挙まで成し遂げちゃいました。
そんなゴジラが、今年は福岡県筑前町の秋の風物詩「巨大わらかがし」とまさかのコラボ! 全長10mにも及ぶ『ゴジラ-1.0』の巨大わら細工像が爆誕し、ギネス世界記録まで樹立しちゃったんです。これはもう、聖地巡礼するしかないでしょ!

この「巨大わらかがし」を主催しているのは、町の活性化に尽力する地元の青年団「筑前わっかもんかい」です。毎年テーマを決め、その年のシンボルとなる巨大なオブジェを制作しています。
▼ ちなみに昨年は「大仏」、一昨年は「恐竜」がテーマでした。


今年のテーマはもちろん映画『ゴジラ-1.0』! 鉄骨、木材、竹で骨組みを作り、その上から「とば編み」と呼ばれる伝統的な技法でワラを編み込んでいくという、まさに地元の伝統工芸の粋を集めた作品なんです。 実は11月から展示はスタートしていたんですが、最近X(旧Twitter)で聖地巡礼したユーザーの投稿がバズり、その存在を知らなかった方々も続々と足を運んでいるみたいですよ。このユニークなわら細工ゴジラ、ぜひ一度生で見てみてください!


今年のゴジラ像は、過去最高の全長10mを記録! 「わらで作られた最大の架空のキャラクター像」として、見事ギネス世界記録に認定されました。これはすごい!





そして、わら細工ゴジラの夜間ライトアップは、11月と12月の5日、15日、25日限定で開催されます。 日没後、幻想的な光に照らされたゴジラは、昼間とはまた違ったロマンチックで神々しい雰囲気を醸し出しますよ。





この巨大『ゴジラ-1.0』わら細工像は、2025年2月まで筑前町安の里公園で展示される予定です。 福岡に旅行の際は、ぜひこの機会に聖地巡礼してみてはいかがでしょうか! きっと最高の思い出になりますよ!
via: 福岡縣觀光網站