
日本のフィギュアメーカー、ユニオンクリエイティブ株式会社は、先日《魔都精兵のスレイブ》より最新商品「出雲天花」1/7スケールフィギュアを発表しました!2025年8月発売予定で、価格は27,000円(税込)です。

原作:タカヒロ、作画:竹村洋平による日本の漫画《魔都精兵のスレイブ》。物語は、「男女平等」が消え去った新時代の幕開けから始まります。日本各地に出現した異空間「魔都」には、「醜鬼(しゅうき)」と呼ばれる凶暴な怪物が棲みつき、同時に、食べると特殊能力を得られる「桃」が実っていました。しかし、桃は女性にしか能力を与えないため、政府は桃の力を得た女性たちで構成される新組織「魔防隊」を組織します。主人公の「和倉優希(わくら ゆうき)」は、魔都災害に遭遇した際に魔防隊七番組組長の「羽前京香(うぜん きょうか)」と出会い、(幸せな)奴隷生活を始めることになります。
「出雲天花(いずも てんか)」は魔防隊六番組組長で、バストは88cm。登場するやいなや優希に強い興味を示し、六番組と七番組の交流戦が終わると、京香に「優希が欲しい」と交換条件を提示しただけでなく、空間操作能力「天御鳥命(あめのみこと)」を使い優希の部屋に瞬間移動し、まるで猛獣のような大人の襲撃を仕掛けます!美しく優しい、まさにお姉さん的属性は抗いがたい存在であり、漫画連載一周年記念の人気投票で羽前京香(7,102票)を12,435票で圧倒し、第一位に輝いたのも頷けます!

今回ユニオンクリエイティブによって立体化された天花は、全高約25cm。魔防隊の制服を身にまとい、まるで「天御鳥命」の能力を使用している瞬間移動の一瞬を生き生きと捉えています。グラデーションがかった淡いライムグリーンのショートヘア、白い肌、引き締まったウエスト、そして、ぴったりと包まれていながらも驚異的なボリュームを誇る巨乳が見事に再現されています。緑色の瞳は、何かを企んでいるかのような、自信と魅力に満ちた眼差しです。魔防隊の制服には、動きによって生まれるリアルなシワが造形されているほか、裾が翻る表現も素晴らしい出来栄えです。しかし、公式画像の細部を見ると、塗装の繊細さについては少し懸念が残るところです。



▼ 台座は魔都のフィールドをイメージしてデザインされており、硬質な岩に紫の塗装が施され、魔都の神秘的な雰囲気を十分に伝えています。


『魔都精兵のスレイブ』出雲天花1/7スケールフィギュア
参考価格:¥27,000
商品仕様:1/7スケール、全高約25cm
原型:盛蔵(Heartstrings)
PAINT:スズキしんや
Photo:HI!CHEESE
発売予定:2025年8月









出典:ユニオンクリエイティブ