(画像出典:DCコミックス、ワーナー・ブラザース映画)
昨年3月末、海外メディア『Deadline』が報じたところによると、『ドクター・スリープ』などで知られるホラー映画の鬼才マイク・フラナガン監督(下図)が、DCスタジオと「バットマン」のヴィランである「クレイフェイス」を主人公としたスピンオフ映画の監督について交渉していると伝えられた。当時、この報道が出ると、フラナガンはすぐに投稿で否定したが、1年後、この情報がついに正式に確認された。『Variety』が先日報じたところによると、DCスタジオは『クレイフェイス』映画の企画を正式に承認した。

(画像出典:IMDb)
『Variety』によると、『クレイフェイス』は来年初頭に撮影開始予定で、新生版『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のマット・リーヴス監督も、自身の製作会社6th & Idahoを通じてプロデューサーを務める。しかし、この報道では、『クレイフェイス』がリーヴス監督の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』と同じユニバースに属するかどうかについては特に言及されていない。フラナガンは以前から『クレイフェイス』の映画化に強い関心を示しており、3年前にはTwitter(現X)で、悲劇的な要素を織り交ぜたホラー映画として「クレイフェイス」を撮りたいと投稿していたが、その夢がついに今日、正式に実現することになった。
via: Variety