ライアン・レイノルズ、再び「デッドプール」と「キッドプール」でチャリティ共演!初代ワンダーウーマン、DCに激ダサミームセーター着用を強制される

(画像提供:ライアン・レイノルズ)

募金活動のために「デッドプール」としてCMに出演することが多いライアン・レイノルズは、今回も故郷カナダの病気の子供たちのための病院に寄付を募るプロモーション短編を公開した。今年公開された『デッドプール&ウルヴァリン』で「キッドプール」役でカメオ出演した娘のイネズ・レイノルズも、今回も父親と共演している。

現在はクリスマスシーズンということで、短編ではデッドプール親子がサンタのソリを乗っ取り、勝手にプレゼントを配るという設定。彼らのその夜最後のミッションは、病気の子供たちを救うための寄付を募ることだった。当初、デッドプールは病気の子供たちを良い子のリストから外してプレゼントを贈らないかのようにわざと語るが、その後、募金を通じて病気の子供たちの苦痛を「排除」するためだと説明する。

※ 短編の全編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像提供:ライアン・レイノルズ)

しかし、デッドプールはR指定ヒーローである自分はこのような活動のアンバサダーには不向きだと考え、初代TVシリーズ版『ワンダーウーマン』のリンダ・カーターに協力を依頼することに。カーターが現れると、デッドプールは興奮して彼女におなじみの回転変身を再現するよう求める。

だが、DC側の弁護士がワンダーウーマンのコスチュームの使用を許可しなかったため、カーターが変身したのは、レイノルズが数年前にヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホールにイタズラされて着用し、その後ミームとして大流行した激ダサなクリスマスセーターだった。失望したデッドプールは、「あの弁護士は、以前ヘンリー・カヴィルや他のバットマン俳優たちを困らせた弁護士と同一人物に違いない」と毒づいた。