新作『トムとジェリー』映画版が企画中!『トイ・ストーリー4』脚本チームが構想に加わる

(画像提供:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ)

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズのアニメーション部門は本日、彼らの人気アニメーションIP『トムとジェリー』(Tom and Jerry)の新作映画版を製作すると発表した。脚本家陣も決定しており、『The Office』の女優ラシダ・ジョーンズ(下図)、『トイ・ストーリー4』の共同脚本家ウィル・マコーマック、オスカー受賞短編アニメーション『もしも、すべてが終わったとしても』の監督マイケル・ゴビエが共同で脚本を執筆することが決定した。

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ジョーンズ、マコーマック、ゴビエの3人は互いに面識があり、これまでも協力してきた。ジョーンズとマコーマックは『トイ・ストーリー4』の共同ストーリー原案者であり、製作会社Le Train Trainの共同創設者でもある。ゴビエはマコーマックと『もしも、すべてが終わったとしても』の脚本を共同執筆し、共同監督も務めた。本作は、2021年の実写とアニメーションのハイブリッド映画『トムとジェリー』に続く、シリーズ最新長編作品となる。しかし、今回は完全なアニメーション作品となるのか、それとも再び実写とアニメーションを組み合わせるのかについては、海外メディア『Deadline』の独占報道では言及されていない。

via: Deadline