『ドクター・ストレンジ』スピンオフドラマ『ストレンジ・アカデミー』が本格始動!『スター・ウォーズ』映画『ローグ・スクワドロン』も再始動か

(画像提供:マーベル・スタジオ、ルーカスフィルム)

著名な映画・テレビジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが本日、自身のPatreonでディズニー作品のいくつかの開発状況を更新した。まずマーベル・スタジオ作品について、リッチマンは、長らく企画されていた『ノヴァ』の単独ドラマシリーズが、主要なヴィランとして「アナイアラス」を起用すると公式に確認されたと指摘した。幾度となくネガティブ・ゾーンの支配者となったアナイアラスは、彼が持つコズミック・コントロール・ロッドによって老化を遅らせ、エネルギーや物質を意のままに操ることができる。彼はコミックでファンタスティック・フォーと頻繁に交戦し、ノヴァとも対峙してきた。

(画像提供:Marvel Comics)

もう一つ進展が報じられたマーベルドラマは、『ドクター・ストレンジ』シリーズのスピンオフドラマ『ストレンジ・アカデミー』だ。同作は以前から初期構想段階に入っていると噂されていたが、リッチマンは本日、本作が正式に積極的な開発段階に移行し、準備が加速していると報告した。『ストレンジ・アカデミー』はコミックではドクター・ストレンジが創設した魔法学校で、生徒はあらゆる種族に及び、専用のコミック連載も持っている。

(画像提供:Marvel Comics)

『スター・ウォーズ』ユニバースに関しては、2020年に『ワンダーウーマン』シリーズのパティ・ジェンキンス監督がメガホンを取ることが決定していた映画『ローグ・スクワドロン』が、再び軌道に乗って再始動した。同作は2021年から度々企画中止の噂が流れ、2022年には公開予定から削除されたが、現在まで新たな公開日は発表されていなかった。しかし、ついに好転の兆しが見えてきたようだ。

しかし、良いニュースがあれば悪いニュースもある。『ローグ・スクワドロン』が復活した一方で、同じく長年発表されていたタイカ・ワイティティが脚本・監督を務める未発表の謎の『スター・ウォーズ』映画は、現在無期限の保留状態に移行している。


via: Daniel Richtman