『サンダーボルツ*』初となる複数枚の劇中写真が公開!ジュリア・ルイス=ドレイファス「ヴァレンティーナの全計画が明かされる」と予告

(画像:Entertainment Weekly)

マーベルが来年公開する新たなチーム映画『サンダーボルツ*』の劇中写真が、今夜「Entertainment Weekly」を通じて初公開された。今回もCIA長官ヴァレンティーナ役で復帰するエミー賞女優ジュリア・ルイス=ドレイファスが「Entertainment Weekly」のインタビューに応じ、物語のヒントを少しだけ明かしている。

ルイス=ドレイファスはまず、今回の自身の出演シーンは間違いなく十分な量があると保証した。これまでの『ブラック・ウィドウ』、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』での短いカメオ出演のように、あちこちでメンバーをスカウトするだけで、裏で何を企んでいるのか明かされないといったことはないという。「今回は全く違います。この映画は、私にとってヴァレンティーナを深く掘り下げる真の機会です。彼女の能力、さらには彼女の多くのバックグラウンドストーリーを本当に理解できるでしょう。」

(画像:Entertainment Weekly)

ルイス=ドレイファスは続けて、「(映画の中で)彼女の全計画が明らかになるのを目にするでしょう。たくさんの秘密と、予想もしないような素晴らしい展開が待っています」と予告した。しかし、その後ルイス=ドレイファスは、明かされる計画は全体像ではないと訂正した。「彼女の初期の計画の一部が明らかになり、彼女がなぜそのような行動をとるのか、より理解できるようになるでしょう。」

ルイス=ドレイファスはまた、ヴァレンティーナが権力を強く欲しており、自身をニック・フューリーのようなリーダーだと見なし、『サンダーボルツ*』のリーダーであると自認し、たとえチームのメンバーが彼女のリーダーシップを必ずしも認めなくても、自分を影の支配者だと妄想していると語った。


(画像:Entertainment Weekly)

本作は、『ペーパータウン』のジェイク・シュライアー監督がメガホンを取り、共演にはエレーナ・ベロワ(ブラック・ウィドウ)役のフローレンス・ピュー、ウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタン、レッド・ガーディアン役のデヴィッド・ハーバー、USエージェント役のワイアット・ラッセル、ゴースト役のハナ・ジョン=カーメン、タスクマスター役のオルガ・キュリレンコ、セントリー役のルイス・プルマンらが名を連ねる。全米では2025年5月2日公開予定で、日本でも同日公開となる。


via: Entertainment Weekly