イドリス・エルバ、キアヌ・リーブスとの再共演を熱望!「『サイバーパンク2077』でなければならない!」

間もなく公開される映画『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』のプロモーションのため、同作で赤いハリモグラ「ナックルズ」の声を担当するイドリス・エルバが、海外メディア「Screen Rant」のインタビューに応じた。

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』で「シャドウ」の声を演じるキアヌ・リーブスは、イドリス・エルバとゲーム『サイバーパンク2077』で共演経験がある。そのため、インタビュー中、ジャーナリストのジョー・デッケルマイヤーはエルバに対し、将来のゲーム実写化作品で、「ジョニー・シルヴァーハンド」役のキアヌと再び共演する意欲があるか尋ねた。

「ああ、それは本当に良い質問だ。もしゲーム実写化作品を選ぶなら、『サイバーパンク2077』でなければならない!」とエルバは答えた。「もし彼と僕が演じるキャラクターが一緒に登場したら、きっと誰もが驚くだろうね。だから、ぜひそのアイデアを実現させたいと思っているよ」

CD Projekt Redが開発した『サイバーパンク2077』のDLC『仮初めの自由』では、イドリス・エルバが演じるのは新アメリカ政府のために働くエージェント「ソロモン・リード」だ。彼はVと共に、行方不明のネットランナー「ソングバード/ソ・ミ」を捜索する任務に就く。

もしプレイヤーが「リードを裏切る」選択をし、「ワンドの王」エンディングを迎えれば、リードはVの銃弾に倒れる。逆に、「ワンドの王」以外のエンディングを選んだ場合、リードは生き残るものの、選択したエンディングによって異なる運命を辿ることになる。

『サイバーパンク2077』の実写映画については、2023年10月に製作が発表されており、『レヴェナント:蘇えりし者』の製作チームであるAnonymous Contentと共同で手掛ける。しかし、この実写映画はアニメシリーズ『サイバーパンク エッジランナーズ』と同様、原作ゲームやテーブルトークRPGと同じ世界観を共有するものの、直接的な翻案ではないため、イドリス・エルバの願いが実現する可能性は低いかもしれない。


via: Screen Rant