ジャッキー・チェン&ラルフ・マッチオが夢の共演!『ベスト・キッド:レジェンズ』初公開の場面写真とあらすじが解禁

(画像:エンターテインメント・ウィークリー)

『ベスト・キッド』シリーズの新たな続編映画『ベスト・キッド:レジェンズ』が、先日『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)を通じて初の場面写真を公開した。本作の監督を務める『このサイテーな世界の終わり』のジョナサン・エントウィッスルも『エンターテインメント・ウィークリー』のインタビューに応じ、ファンが最も知りたがっている疑問に答えた。

(画像:エンターテインメント・ウィークリー)

まず、多くのファンが疑問に思っているのは、オリジナル版シリーズのダニエル・ラルーソ(ラルフ・マッチオ)が、リメイク版『ベスト・キッド』(2010)のジャッキー・チェン演じるハン先生とどのように繋がるのかという点だ。エントウィッスル監督はこれに対し、ハン先生とダニエルの師匠であるミヤギ先生の家族は、設定上すでに古くからの縁があることを示唆した。ネタバレを避けるため、監督はそれ以上の具体的な説明を避け、本編で詳細が明かされると語った。

(画像:エンターテインメント・ウィークリー)

『ベスト・キッド:レジェンズ』の物語は、母親と共に北京からニューヨークへ引っ越してきた少年リーを中心に描かれる。リーは新しい環境や学校に馴染めず、避けたい争いに巻き込まれてばかりいた。しかし、新しい友人が助けを必要としていることを知り、リーは友人を救うために空手大会への出場を決意する。だが、勝利するには彼自身の既存のスキルだけでは不十分だった。そこで、リーのカンフーの師匠であるハン先生は、ダニエルに助けを求め、リーの特訓に協力する。リーは最終的に、ハン先生とダニエルのスタイルを融合させた全く新しい戦闘方法を習得する。

本作のその他のキャストには、ミンナ・ウェン、セイディー・スタンリー、ジョシュア・ジャクソンが名を連ねる。昨年Disney+のドラマ『アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記』で頭角を現したベン・ウォンが、本作の新たな“ベスト・キッド”である主人公リーを演じる。全米では2025年5月30日に公開され、日本では2025年8月29日公開予定だ。


via: Entertainment Weekly