(画像:ソニー・ピクチャーズ)
Netflixシリーズ『このサイテーな世界の終わり』で知られるジョナサン・エントウィッスルが監督を務める、『ベスト・キッド』シリーズの完全新作映画『Karate Kid: Legends(原題)』。先日公開された初の場面写真に続き、この度、待望の予告編第1弾が公開された。
キャストには、2010年のリブート版『ベスト・キッド』で主演を務めたジャッキー・チェンと、オリジナルシリーズおよび続編ドラマ『コブラ会』でダニエル・ラルーソー役を演じたラルフ・マッチオがカムバック。新キャストとして、ミンナ・ウェン、サディ・スタンリー、ジョシュア・ジャクソンが名を連ねる。そして、昨年Disney+のドラマ『アメリカン・ボーン・チャイニーズ 僕らの西遊記』で注目されたベン・ワンが、新たな「カラテ・キッド」となるリー役を演じる。
※予告編第1弾は以下より ▼

(画像:ソニー・ピクチャーズ)
脚本は『ピーターラビット』の共同脚本家ロブ・リーバーが執筆。物語は、北京から母親と共にニューヨークへ引っ越してきた少年リーが、新しい環境に馴染めず、避けたいと思っていた争いに巻き込まれてしまうところから始まる。しかし、友人を助けるため、リーは空手のトーナメントに出場することを決意。勝利するには自分のスキルだけでは不十分だと感じたリーは、カンフーの師であるハン先生(ジャッキー・チェン)と、ダニエル・ラルーソー(ラルフ・マッチオ)から特訓を受けることに。リーは、ハンとダニエルのスタイルを融合させた全く新しい戦い方を習得していく。全米では2025年5月30日に公開予定。