サバイバルゲーム『パシフィック・ドライブ』が実写ドラマ化!『アクアマン』『死霊館』のジェームズ・ワンがプロデュース

(画像:Kepler Interactive)

海外メディア『Variety』誌が本日独占で報じたところによると、Ironwood Studiosが開発し、Kepler Interactiveが発売したサバイバルゲーム『パシフィック・ドライブ』が実写ドラマ化されることが決定した。『アクアマン』シリーズの監督ジェームズ・ワンが設立した制作会社Atomic Monsterが、テレビドラマ化の権利を獲得し、現在開発を進めている。ただし、現時点ではどのテレビ局やストリーミングプラットフォームで配信されるかは未定だ。

(画像:Deadline)

6年間の開発期間を経て、一人称視点でプレイする『パシフィック・ドライブ』は、今年発売されたばかりの新作ゲームで、本年度のThe Game Awardsではベストインディーゲームデビュー作にノミネートされ、今年のBIG Festivalではベストゲームプレイ賞を受賞した。ジェームズ・ワン率いるAtomic Monsterは、他にも複数の実写ドラマ化プロジェクトを抱えている。シットコム『マンスターズ』の「ホラーテイスト」なリブートドラマ、新版『ロボコップ』ドラマシリーズ、実写版『ガーゴイルズ』ドラマシリーズなど、多数の企画が進行中だ。


via: Variety