『ウィッチャー4』でも「グウェント」はプレイできる?CDPRゲームディレクターの回答が示唆するものは…

先日開催された「The Game Awards 2024」で、ゲラルトの養女シリが『ウィッチャー』シリーズ第4作の主人公となり、前日譚小説『ウィッチャー:嵐の季節』の物語が参考にされることが確認されたものの、CD Projekt Redはそれ以上の詳細をまだ明かしていない。しかし、開発チームは、プレイヤーに人気の「グウェント」が新作に登場する可能性を示唆しているようだ。

先日、『Easy Allies』のインタビューに応じたCD Projekt Redのゲームディレクター、セバスチャン・カレンバとエグゼクティブプロデューサー、ゴシア・ミトレガは、「グウェント」が『ウィッチャー4』にも登場するかどうか尋ねられた。両クリエイターは直接的なイエス・ノーを避けつつも、非常に興味深い返答をしている。

「私たちはグウェントが大好きですし、常にプレイヤーコミュニティの意見に真剣に耳を傾けています。このコミュニティを本当に愛していることを強調しなければなりません。素晴らしいことですし、誰もが失望することはないでしょう」とミトレガは語る。「結局のところ、これはゲーム体験の一部なのですから。」

「私たちもグウェントが大好きです」とカレンバも同意して応じた。

「グウェント」の人気は高く、CD Projekt Redが『ウィッチャー3 ワイルドハント』をリリースして間もなく、PlayStation 4、Xbox One、そしてPC向けに無料ゲーム『グウェント ウィッチャーカードゲーム』がリリースされたほどだ。

さらに、今年12月初には、Hachette Boardgames UKとNo Loading Gamesが共同で、400枚以上のカードとカードプレイマットを含む実物版「グウェント」を2025年末に発売する計画を発表した。