『アベンジャーズ』ロッソ兄弟監督の最新SF超大作!スター・ロード、キー・ホイ・クァン主演『エレクトリック・ステイト』最新予告編公開

(画像:Netflix)

スウェーデン人アーティスト、シモン・ストーレンハーグの同名グラフィックノベルを原作とするNetflixのSF超大作『エレクトリック・ステイト』は、昨日新たな場面写真(下図参照)が公開されたのに続き、本日第2弾予告編が解禁された。

『エレクトリック・ステイト』は、『アベンジャーズ』シリーズのアンソニー・ロッソ&ジョー・ロッソ監督がメガホンを取り、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の脚本家コンビ、スティーヴン・マクフィーリーとクリストファー・マルクスが共同で脚本を執筆した。 製作費は3億2,000万ドル(約490億円)に上ると報じられており、Netflix史上最も高額なオリジナル映画の一つとなる。 本作は2025年3月14日にNetflixで配信開始された。

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(画像:エンターテインメント・ウィークリー)

本作の主演キャストには、キー・ホイ・クァン、スタンリー・トゥッチ、マーティン・クレバ、クリス・プラット、ミリー・ボビー・ブラウン、ジェイソン・アレクサンダー、ジャンカルロ・エスポジートらが名を連ねる。 また、ロボットの声を担当するキャスト陣には、ジェニー・スレイト、アンソニー・マッキー、アラン・テュディック、ウディ・ハレルソン、ブライアン・コックス、ビリー・ボブ・ソーントンが名を連ねている。


(画像:エンターテインメント・ウィークリー)

物語の舞台は架空の1990年代。人類はAIが起こした反乱戦争に勝利したものの、機械への依存から抜け出せずにいる。一方、敗戦後に亡命したロボットたちもまた迷いの中にあり、人間に自由意志をどう証明すべきか苦悩していた。主人公のミシェルは、死んだと思っていた弟を探す旅に出る。元軍人のキースは、現在長距離トラックの運転手として働いており、マッキーが声を担当する建設ロボットのハーマンと長年密輸に協力している。キースとハーマンは、ミシェルが危険な敵地を横断し、行方不明の弟を見つけ出し、弟がなぜ誘拐されたのかを突き止める唯一のパートナーとなる。