1999年に発売され、今年で25周年を迎える『ポケットモンスター 金・銀』。多くのトレーナーにとって、本作はまさに革新的なタイトルでしたよね! ジョウト地方だけでなく、初代のカントー地方まで冒険できちゃうボリューム感、そして251種類に増えたポケモンたちとの出会いは、もう夢中になるしかなかったはず!
そんな『ポケモン金・銀』の世界を、なんと「画用紙」で再現しちゃった猛者がX(旧Twitter)に現れました! 紙模型制作を得意とする「ポケジオチャンネルのうま」さん(@UMA_RABBIT)が手掛ける「ジョウト地方のジオラマ」は、まだ未完成ながらもその再現度と精巧さに多くのユーザーが驚愕。「見ているだけであのBGMが脳内再生される!」と話題になっています。

ポケジオチャンネルのうまさんによると、制作期間はすでに2年4ヶ月にも及ぶとのこと。色画用紙を使っているため、紙が崩れないよう細心の注意を払って作業を進めているそうです。主人公が旅立つ「ワカバタウン」から始まり、現在は「コガネシティ」とその上にある「しぜんこうえん」まで完成しているんだとか。
制作されたジオラマの細部を見てみると、どうやらリメイク版『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』のゲーム画面をベースにしているようです。紙に印刷されたゲーム中の様々な風景、登場人物、そして冒険中に遭遇するポケモンたちまで、細部にわたるこだわりは、プレイ経験のある方なら思わずニヤリとしてしまうこと間違いなし!















▼ 現在の完成度はこちら。


実はポケジオチャンネルのうまさん、以前にも『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の「カントー地方」ジオラマを完成させているんです! その完成度の高さには目を見張るものがあり、すべて紙で作り上げていることを考えると、並々ならぬ情熱と時間が注ぎ込まれているのが分かりますね。




ジョウト地方はまだ未完成で、進捗としては半分くらいとのことですが、この制作クオリティと再現度は本当に素晴らしいの一言! 気になった方は、ぜひポケジオチャンネルのうまさんのXアカウントをフォローして、今後の制作進捗をチェックしてみてくださいね!
via: X 帳戶ポケジオチャンネルのうま