2021年の『竜とそばかすの姫』以来となる、スタジオ地図の最新作が発表されました!本日(12月23日)、日本を代表するアニメーション監督・細田守氏が手掛ける、7作目のオリジナル長編アニメーション映画『果てしなきスカーレット』が2025年冬に公開予定であることが明らかになりました。

細田監督は今回も、監督・脚本・原作を兼任。 『未来のミライ』、『竜とそばかすの姫』に続き、3作連続で細田監督が全てを手掛ける作品となります。
物語は「時を超える強いプリンセス」を巡って展開するとのこと。 また、公式からは初のコンセプトアートも公開されました。そこには、とある王国のプリンセスであるスカーレット(Scarlet)という女性の姿が描かれています。現時点では、ストーリーの概要や詳細な設定はまだ明かされていません。
制作発表会には、細田守監督とスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーが登壇。齋藤プロデューサーは、本作がグローバル展開されることを発表しました。日本国内は東宝、そしてその他の地域はソニー・ピクチャーズが配給を担当します。 ソニー・ピクチャーズは本作の出資者の一社でもあり、日本のアニメーションを世界へ届ける新たな試みとなるでしょう。

細田監督によると、『果てしなきスカーレット』では、生と死という命題を深く掘り下げるとのこと。 これまでの作品で最も大きなテーマに挑む、と語っています。 自身のキャリアにおける新たな挑戦にも期待が寄せられますね。
現時点では2025年冬公開という情報のみですが、本作に興味のある方は、ぜひ続報を待ちましょう!