香港の玩具メーカー threezero の新たな小型車両模型シリーズより、以前の「デッカードのポリススピナー」に続き、サイバーパンク映画の金字塔『[[OBJ_5879]]』をテーマにした新商品「Kのポリススピナー」3.7インチモデルカーが登場します。参考価格は未定で、2025年第2四半期の発売が予定されています!

1982年に公開された『[[OBJ_5878]]』は、1968年にフィリップ・K・ディック(Philip Kindred Dick)によって執筆された小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(Do Androids Dream of Electric Sheep?)を原作としています。2017年に公開された続編『[[OBJ_5879]]』は、原作の32年後を舞台に、巨大企業が倒産した後、最新世代のレプリカント刑事Kが人造人間を追跡する「[[OBJ_5878]]」の任務を遂行する中で、デッカードが残した人間と人造人間の間に生まれた子供を偶然発見し、調査を開始するという物語です。

今回の「Kのポリススピナー」本体は全長約9.4センチで、デッカードのポリススピナーと同様にダイキャスト製亜鉛合金シャーシを採用しており、構造の堅牢性を高めるとともに全体の重量感を増しています。デッカードのポリススピナーよりも未来的な車体造形を彫刻で再現し、マットブラックの外観も彩色で忠実に再現されています。両側のガルウィングドアは垂直に開閉し、内装のディテールを露出させることが可能です。後輪部分には伸縮ギミックが搭載されており、スピナーが飛行を開始する際の姿を再現できます!












Blade Runner 2049 K’s Spinner (3.7″)
参考価格:未定
商品仕様:3.7インチモデルカー、全長約9.4センチ
発売予定日:2024年12月
via: threezerohk