キッチンで奥義炸裂!『北斗の拳』サウザーの「天翔十字鳳」を刻んだオリジナル包丁が爆誕!老舗刃物メーカーとのコラボ第2弾

武論尊先生・原哲夫先生による不朽の名作『北斗の拳』が、今年で連載開始40周年!様々な記念企画が進行する中、完全新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の制作も発表され、大きな話題を呼んでいます。

そんな中、老舗刃物メーカー「スミカマ」とのコラボ第2弾が発表!以前、義星のレイをイメージした「南斗水鳥拳」三徳包丁で我々の度肝を抜きましたが、今回はなんと「天翔十字鳳 オリジナル包丁」が登場です。現在、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売が開始されています。

「天翔十字鳳」といえば、ご存知、南斗六聖拳「将星」の男にして南斗鳳凰拳の伝承者、「聖帝」サウザーの奥義!対等の強敵と認めた相手にのみ繰り出す必殺の構えで、両腕を翼のように広げ飛翔し、相手の攻撃をかいくぐりながら体に十字の切り傷を刻み込む、あの伝説の技ですね。

コラボ相手の「スミカマ」は、大正5年創業という100年以上の歴史を誇る老舗メーカー。700年の伝統を持つ刃物の町・岐阜県関市を拠点とし、長年培われた職人技とモダンなデザインを融合させた刃物を製造。ドイツで開催される世界最大級の消費財見本市「アンビエンテ」で大賞を2度受賞するなど、世界的に評価されています。

今回のコラボ包丁は「剣型包丁(牛刀)」で、全長34cm(刃渡り20cm)。実用性はもちろんのこと、百年続く職人技が光る、飾っても使っても満足できるコレクションアイテムとなっています。特製のグレー刀身には、高速レーザー技術で南斗鳳凰拳伝承者「聖帝」サウザーの雄姿をデザイン。さらに刃には特殊なチタンコーティングが施され、鋭い切れ味と美しさ、そして遊び心を両立させています。

この「牛刀」は、大きな肉の塊やサイズの大きい食材を捌くのにうってつけ。刃が緩やかにカーブしているため食材との接触時間が長く、特に「引き切り」がしやすいため、スムーズかつ軽い力でサクサク切ることができます。

北斗の拳 剣型包丁 サウザー刻印

本アイテムは、現在クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売中です。


via: CAMPFIRE